第7回GP受賞者インタビュー

2014年03月07日19:19  スタッフ雑記 写真あり

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こんばんは。

実行委員の佐藤奈穂と申します。
映画祭まであと8日です!
早いものですねー。

さて、実は…

第7回の、再生可能エネルギー部門グランプリ『RELAY』の監督さんに
お会いしてきました
ヽ(^o^)/

こちらが『RELAY』の監督、
加藤慶吾さん(左)と小向英孝さん(右)です。
ブログ用(小向さん、加藤さん)


お二人にインタビューされていただきました!

●何で当映画祭を知りましたか?

-加藤さん
 サークルの先輩がTOHOシネマズ学生映画祭の司会をやっていて。
 それで見に行って知りました。

-小向さん
 TOHOシネマズ学生映画祭のグランプリ受賞作品をインターネットで見て、
 知りました。

●映画祭に出品しようと思った理由は?

-賞金ですかね(笑)
 まじめに言うと映画祭で上映されている作品を見て、
 自分たちも面白い映画が撮れるんじゃないかと思ったからです。妙に自信がありました。

●賞金の使い道は?
-マイクとか、機材を買うために使いました。


●映像を作る上でのプロセスは?また、脚本はどうやって考えますか?
-加藤さん
 まず、どういうものを作るかをイメージして、次にシーンやキャラを断片的に考えます。
-小向さん
 それから、加藤が脚本を書いて、それに対して2人で意見を出し合って、
 また脚本をなおして…それの繰り返しでつくっていきます。
 作品のオープニングとかは、好きな映画を参考にしてつくったりもします。


●なぜ再生可能エネルギー部門に応募しようと思ったのですか?
-テーマがあった方がつくりやすいので、
 お題がある再生可能エネルギー部門に応募する作品を撮ろうと思いました。
 …もちろん、問題提起っていう目的もありますよ。


●好きな映画は?
-小向さん
 キアロスタミ監督の『友だちのうちはどこ?』が好きです。
 映画画像1映画画像2

─加藤さん
 山下敦弘監督の『リアリズムの宿』です。
 山下監督の作品を見るまであまり映画に興味がなかったんです。実は(笑)


●応募したことで、何か変化はありましたか?

-加藤さん
 人脈ができたっていうのが大きいですかね。
-小向さん
 いろいろな業界の方にも会たり、監督さんと仲良くさせていただいたり。
 普段会えないような方にお会いできました。
 それと道がひらける!
-加藤さん
 TOHOシネマズ学生映画祭がきっかけで、
 CMコンペにも作品を出させていただいたりしました。
-小向さん
 映画祭に出していなかったら、地元に帰ってたかもしれないです(笑)
 とにかく道が開けます!

 
第7回TOHOシネマズ学生映画祭
再生可能エネルギー部門 グランプリ受賞作品『RELAY』




小向さん、加藤さん
ありがとうございました!

映画祭以外に、ゲームの話とか(笑)
色々とお話させていただきました!

お二人とも、気さくで面白いかたで
とても楽しかったです。

お二人が所属されている団体、作品は
こちらから↓

映画藩
HP: http://www.strikingly.com/eigahan
YouTube: https://www.youtube.com/user/jikasiborilemon/videos
Facebook: https://www.facebook.com/eigahan



そして、
3月16日には、第8回TOHOシネマズ映画祭を開催します。
今年のグランプリは、どの作品になるのか!
とても楽しみですね。
学生監督さんがどんな方なのかを、
考えながら上映作品を見るのも楽しいかもしれません(笑)

では、3月16日お台場シネマメディアージュでお待ちしております!
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